ご挨拶
現在、社会環境・経済状況は大きく変わろうとしています。
私達が住む北海道も同じで、実感する経営者も多いと思います。
従来の経営のやり方では、とても生き残れません。今後、多くの会社が倒産し、
市場から撤退していくでしょうし、個人間の所得格差は広がっていくでしょう。
この状況を嘆いたところで何も変わりません。むしろ、この変化のなか、チャンスを見出すべきでしょう。
我々に求められていることは、常に情報を収集し、
その情報の中から有益な情報を選択して、加工し、ビジネスに繋げることです。
膨大な情報から有益な情報を選別し、それを実行に移すには
「経営者の判断と社員のおしみない労力」が必要です。
これからの社会は、資本による設備が利益を生むのではなく、
人による創造こそが利益を生む原動力です。そういう意味では、アイデアや実行力があれば
地方の中小零細・個人事業でも大いにチャンスがあると思います。
私は、バブル経済崩壊後の平成5年に開業し、多くの会社の衰勢や繁栄を共に経験し、
会計事務所が会社にできることは何かを自問し、事務所作りを考えてきました。
私に課せられた使命とは、会社や経営者との相談やアドバイスをできる担当スタッフの育成と、
トラブルや特別な事由が生じた時に迅速に対応できる体制作りと思い、これまでやってきました。
こうした激変する社会を一緒に、乗り切って行きましょう。